こゝろの細道

                  夜明け前の散歩で始まる日々     今日も倹しく慎ましく

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♬忘れてしまいたい事や〜

きち太郎。









         


           〜今日 乞食 逢驟雨〜


      良寛五十代に詠んだ詩を良寛はこの詩を生涯詠み続けた様だ

        それだけに良寛にとってこの詩が特別な作品だった様だ



   『 〜今日托鉢をしていると俄か雨に遭い慌てて古い祠に逃げ込んだ

     少し落ち着いて辺りを見るとそこはお寺ではなく古いお宮だった

                  私はここで自分という者に気づいた


     私は破家風(僧侶としてもっとらしい言葉)を吹かせて

     托鉢の鉄鉢とお布施を入れる袋さえあれば

                生涯を清々しく生きられると言っていた


     それがたかが俄か雨でお寺とお宮を間違えて

                逃げ込むほどに慌てふためいたのである


     そんな言動と行動が伴わない愚かな私を

              花が咲くように口を開けて笑ってください〜 』



     〜良寛は生涯に渡り、この詩を反省そして戒めとして書き続けた様だ〜






    

      ♬…又ひとつ良寛さんが偉く見えてきた〜


                  又ひとつ自分のズルさが見えてきた〜

                   河島英五『♪酒と泪と男と女』より






     ブログでカキフライを見たら美味しそうで堪らなかった



     だから晩酌🍶は偶々チラシで1パック税込321円だった牡蠣🦪で

                『お好み焼き』

                       

                これじゃ牡蠣が分からん!


  

      117㌘だった      うどん玉と豚肉      生地に玉子

         321円          35円    45円            28円    


                    計429円







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