落葉を焚く暮らし
こう寒くなって来ると
夜は火を囲んだ温かいものが欲しくなる
良寛さんは托鉢で乞うた食ジキを煮炊きで
五合庵の次に移り住んだ乙子神社草庵で詠んだ

〜焚くほどは風がもて来る落葉かな〜
良寛
そんな暮らしがしたいけど

当節はままならない
この歳になっても未だ
人里離れた所で隠れ住みたいと思う
精進出汁の出汁殻煮

白菜・大根菜・魚の切れっ端

柚子皮も苦くなく
そう言えば
〜焚くほどは風がくれたる落葉かな〜
と一茶が詠んだ
さて…どうなんだろう
良寛はこの句を知らないでいた…と言うのが説だけど
今夜は満月に近い

〜今夜のお月さん〜
明け方は西の空で明るく照らしてくれている
〜有難い〜
今…am5:46
暁の散歩から帰って来た
外の温度は➖7.5℃だった
ハルオ父娘の階は1.5℃だった
今日12月5日は
〜満月〜
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