真似て線香を立てる
あれこれと思わない様になって来た

打ち豆粥
葉唐辛子
沢庵
胡麻
草庵 雪夜の作
七十有余年の人生を振り返る
世の中の是非善悪は十分に見た
深夜の雪の積もる往来の道に人の足跡もない
(自分の歩んで来た道にも跡はない)
古い窓のもと一本の線香を立てて座禅する
(線香と同じ自分も尽きる)

(ネコ達の炬燵に脚入れながら線香を真似る)
草庵 雪夜の作
回首す 七十有餘(よ)年
人間(じんかん)の是非 看破(かんぱ)に飽(あ)く
往来の跡(あと)幽(かす)かなり 深夜の雪
一しゅ※(いっしゅ)の線香 古匆(こそうの 下)下
※「しゅ」の字は「火へん」に右側が「主」の字
〜良寛〜
今の居間は6℃で昨日よりはだけど
タブレットに触れる指がかじかんでる
厚着してても冷え込んでいるのが分かる
柚子や🍊の皮を食してるから底冷えしない
線香は三本目
〜雪の夜でもお月さん〜
厠🚽から戻った
線香で良い匂いがする
ここも又同じ草庵暮らしか
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